- 更に狂はじ('00年月組・バウ)
- 販売期間: 〜 2013年9月16日
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- 能楽の大成者である世阿弥の二人の嗣子、養子の元重と実子の元雅の波乱に満ちた運命をドラマティックに描く。時は室町時代、応永年間。世阿弥には実子の元雅(大和)と養子の元重(霧矢)という二人の嗣子があり、どちらかが観世座を継ぐことになっていた。ある日、二人は後小松上皇の御所に招かれ、元雅はそこで出会った美しい少女みずのえ(白羽ゆり)に一目で心惹かれ、みずのえもまた元雅を忘れられなくなる。やがて、元雅に楽頭職が与えられ、観世座は四代将軍義持の庇護を受けることとなる。一方、元雅の重用に不満を感じる元重は、義持の弟義円から、元雅が上皇に頻繁に会うことについて注意を払うよう命令されるが、その奥には南北両朝廷と幕府との政争があった。
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