韓流シネマ・フェスティバル2007 〜ルネサンス〜
|
| |||||||||||||||||||
覆面ダルホ 〜演歌の花道〜
イントロダクション
『猟奇的な彼女』『SadMovie(サッド・ムービー)』「花いちもんめ」など映画にドラマにと活躍するチャ・テヒョンの『僕の、世界の中心は、君だ』以来の2年ぶりの映画カムバック作品。チャ・テヒョン演じる主人公はロック歌手を目指していたのに、トロット(韓国演歌)歌手になってしまった男。親近感溢れる風貌と持ち前のユーモアのセンス、歌手としてヒット曲も持つチャ・テヒョンのキャラクターが存分に活かされたはまり役だ。同じくトロット歌手に挑むイ・ソヨンにも注目。
覆面を被った前代未聞のトロット歌手が夢に、恋に、困難にと突き進む物語展開に大笑いし、胸が熱くなること間違いなし。オリジナルは高い評価を受けた日本映画『シャ乱Qの演歌の花道』。
ストーリー
明日のロックスターを夢見て、地方のナイトクラブでシャウトし続けるポン・ダルホ(チャ・テヒョン)。彼の声に「大声企画」のチャン社長(イム・チェム)は最高の演歌のフィーリングの啓示を受ける。これが大きな間違いの始まりだった。「歌手デビュー!」という言葉に理性を失い、チャン社長の契約書に判を押してしまうダルホ。でも、その契約書はトロット歌手への道、楔だった。こうしてダルホはトロット歌手を目指すべくスパルタ・トレーニングへと突入。こうして、「大声企画」の一大プロジェクトが始まるのだが・・・。
ここにも注目!
この作品で2年ぶりの映画復帰を果たしたチャ・テヒョンが、3年ぶりに挑んだドラマが「花いちもんめ」。彼が演じるのは根っからの楽天家で、その性格ゆえに全てを失い、その日暮しになろうが一向に気にしない、彼らしい魅力の役柄。でも、人生そんなに楽天的には行くはずがなく、目の前に突きつけられた真実、思わぬ展開が涙と感動を誘う。セクシー、挑発的で妖艶なイ・ソヨンが味わえる「春のワルツ」「新入社員」も見逃せません。
2007年/114分/原題:Highway Star
(C)STUDIO2.0 All rights reserved 劇場情報・タイムテーブル全上映作品
|
|||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||
バックナンバー










































韓流スタッフブログ
