
神速をもって旨とする古流剣術。激動の戦国時代に生まれた実戦向きの剣術で、複数の相手を一度に倒すことを得意とする。(使い手:緋村剣心、比古清十郎、天草翔伍など)


九方向からの斬撃を神速で一気に叩き込む乱撃突進術。防御も回避も不可能だという。


神速をも超える最強の抜刀術。超神速で斬撃を放って空間に真空を生み出し、相手の動きを封じて必殺の一撃を叩き込む。


身軽な体と足腰のバネを利用して相手の頭上へ飛び上がり、上空から斬撃を振り下ろす。その威力は落下する体重を加えて、さらに倍増する。


連続して四方八方から攻撃を加える乱撃術。うたれ強く一撃では倒せない相手でも、この技なら打ち倒すことができる。

向かってくる相手の攻撃に対し、体をひねりながら避け、その遠心力を利用して一撃を加える。派生技として、体の回転の違いから「凩(こがらし)、旋(つむじ)、嵐(あらし)」がある。


強烈な斬撃を地面に叩き込み、その衝撃で発生した石つぶてが相手を襲う。この技で動きを封じ、次の攻撃につなげることが多い。


下段から振り上げた刀に手を沿え、その体勢で相手に向かって飛び上がり斬撃をみまう。


鞘を左手に持ち、抜刀の直後に鞘で二段目の攻撃を加える。一撃必殺の抜刀を万一、かわされたときにも対応できる。


雷や満月などの光を利用し、神速の剣閃を発生させる技。閃光とともに繰り出される斬撃は、相手の視力を一時的に奪う。天草翔伍が独自に編み出した技。

飛天御剣流の他にも、さまざまな流派を使う剣士が登場!あるときは剣心の敵、あるときは味方となって、秘められし奥義を使う。


瞬時に二段攻撃をする「二重の極み」を放った上で、さらに五指を弾く事でもう1つ衝撃を重ねた技。
(使い手:相楽左之助)


間合いのない密着状態(零距離)から、上半身のバネのみで繰り出す刺突技。
(使い手:斎藤一)


小太刀二刀流の技。左右ニ択と一瞬六斬の高速六連撃。
(使い手:四乃森蒼紫)


志々雄の愛刀・無限刃の全発火能力を解放して、業火を帯びた斬撃をみまう秘剣。
(使い手:志々雄真実)


強靭な脚力で初速からいきなり最高の速さに達する足の運びをし、一瞬の内に相手の間合いに入る幻の体技。
(使い手:瀬田宗次郎)


自分の目から発した気を相手の目に叩き込み不動金縛りにする、二階堂平法の秘技中の秘技である。
(使い手:鵜堂刃衛)


骨と皮になるまで軽量化した体に蝙蝠のような羽を背負い、爆風で宙を飛ぶ。そこから自由自在に攻撃を繰り出す。
(使い手:刈羽蝙也)


剣心のような跳躍力を持たない弥彦が爆風を利用して空へ跳び、龍槌閃のように落下しながら攻撃する技。
(使い手:明神弥彦)