- スターリット #12「小鹿の告白」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 演奏が不成功に終わり程岳は部屋で一人落ち込んでいた。悲しみのあまり声も出ない母親と、喪失しきった睿珊の二人は交互に程岳に非難の言葉を浴びせる。激怒した睿珊は「小鹿の影響で変わってしまったの?」と程岳に詰め寄る。程岳は自分が小鹿を愛していることをはっきり認めるのだった。ちょうど程岳のもとを訪れた小鹿は程岳の真意を知りあわてて逃げてしまう。追いかけてきた程岳をあきらめさせるため、小鹿は自身の病気を明かす。小鹿の存在を知った程岳の母親は、すぐに小鹿のもとへ向かうが、程岳も気持ちを曲げようとはしない。小鹿がニューロン疾患と知った程岳の母親は、程岳が小鹿をあきらめると思い込んでいた。
広告会社で小鹿は今まで以上に積極的に働く。上司の孫合銘が自動車メーカーの案件で頭を抱えていたため、小鹿は頑張って原稿を完成させる。小鹿は何枚も広告の案を描いていると突然、一新との思い出がよみがえってくる。この記憶が思わぬインスピレーションを与え、小鹿は懸命にデザインするのだった。
|
-
-
- BROBA会員
見放題 - 月額315円(税込)
- ※BROBA会員になると左記の映像を含む見放題対象作品を全てご視聴いただけます。
|
(00:49:40)
|
- スターリット #13「母親への宣言」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 小鹿のデザイン案は自動車メーカーの担当者の目に留まる。その担当者はなんと小鹿の元恋人の譚一新だった。この広告の一件で、一新は小鹿と再会を果たし、再び小鹿の前に現れる。小鹿は驚きを隠せなかった。
程岳は小鹿への気持ちを母親に打ち明けようと決意する。だが烈火の如く怒った母親は、程岳に失望し上海を離れてしまう。小鹿は程岳の衝動的な態度に心を痛めるばかりであった…。
一方で世傳は初めて睿珊をしかりつける。これ以上、睿珊が過去にとらわれ苦しんでいる姿を見ていられなかったからだ。睿珊の身勝手さに我慢ならず部屋を出て行こうとする世傳に、睿珊は世傳に気持ちが残っていることに初めて気づく。睿珊は自分から世傳の前に立ちはだかり、行かないでほしいとすがるのだった。
|
(00:49:24)
|
- スターリット #14「小鹿の作戦」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 程岳からの思いに感動する小鹿だったが、将来2人がもっと苦しむことを恐れ、一新を利用して程岳を遠ざける。
程岳は細毛をPUBに連れていきピアノの練習をさせる。楽しそうに即興で音楽を奏でる程岳と細毛を見た小鹿は、その様子を写真に収め、録音した曲を広告のBGMにする。劉俐は程岳の音楽の才能を認め、新しい作曲の仕事を依頼する。
広告の仕事が一段落した一新は、達虹に小鹿が突然別れを切り出し、自分の目の前から消えてしまった原因を追究する。達虹は小鹿との約束を固く守り、決して真相を話さない。激しく問い詰める一新に、達虹はあふれる涙を抑えることができなかった。一方、小鹿は程岳に諦めさせようと、一新といると楽だと嘘をつく…
|
(00:49:54)
|
- スターリット #15「もう迷わない」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- クラッシック音楽界の舞台から身を引いた程岳は、ついに自分の才能を発揮し情熱を傾けるものを見つける。劉俐に辞職願を出した程岳は、オフィスを立ち上げ、広告音楽の制作を始める。
ある日、程岳はうす暗い路上でかつて衝突したBGMの音楽制作会社の担当者に出くわす。酒気を帯び程岳に怒声を浴びせた相手は、興奮のあまり程岳を殴り重傷を負わせてしまう。程岳は全身血まみれで路上に倒れ生死の境をさまよっていた。
程岳が重傷を負ったと知った小鹿は、理性を失い程岳が入院する病院へ向かう。程岳が意識を取り戻すと、小鹿は程岳への愛を伝えられない恐怖を実感し、自分の本当の気持ちを程岳に告げる。程岳は嬉しさのあまり傷の痛みも忘れて小鹿を強く抱きしめるのだった。
|
(00:49:55)
|
- スターリット #16「2人の時間」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 小鹿は勇気を出して程岳を愛すことを決意する。小鹿は一新に会い心から詫びる。小鹿が程岳を愛していると知った一新は心が痛むも、小鹿が最高の幸せをつかみ取るよう応援するのだった。
元気に帰宅するも疲れている小鹿の姿に小鹿の父親は心配が募るばかりであった。小鹿の病状はますます悪化し、会社でも発作が起こす。一新も小鹿を気にかけ、小鹿の父親に全面的に協力すると申し出る。
一方、再びジュリアード音楽院からの入学許可の通知を受け取った睿珊だったが、今回は迷うことなく決意を固めていた…。
|
(00:49:41)
|
- スターリット #17「七夕のデート」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- すでに意を決した睿珊は自分から世傳に求婚する。大喜びした世傳は熱く睿珊にキスするのだった。
ニューロン疾患の魔の手は小鹿に襲いかかろうとしていた。薬で進行を抑える小鹿は、程岳の前では無理に笑顔を見せる。バレンタインの日、小鹿とデートの約束をした程岳だったが、仕事のトラブルで小鹿を何時間も待たせていた。しかし、ようやく会えた時小鹿が発作を起こしてしまう。
これ以上ごまかしのきかなくなった小鹿は、杖をつきながら同僚に別れをつげるのだった。
|
(00:49:00)
|
- スターリット #18「いとおしい呼吸」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 一新が電動車イスを持って来たが、車イスを見た小鹿は笑顔を浮かべたものの心では強い抵抗を感じる。
小鹿が程岳の仕事場を訪れる。窓の外の東方明珠塔を指差し、あそこに行きたいとせがむ。2人が幸せに時間を過ごしていたその時、誰かが小鹿にぶつかり、倒れてしまう。程岳は小鹿を抱え大急ぎで病院へ向かうのだった。
小鹿の父と一新は程岳の電話を受け病院へと向かう。医者は小鹿の腕が骨折しており、すぐに手術しないと危険だと診断する。小鹿は手術に同意する。
手術は意外にも成功した。小鹿の父親は喜ぶ一方で、2人を別れさせようと決意する。父親に二度と心配かけないために、そして何よりも程岳を引き止めるために、小鹿は悲しみとやるせなさをのみ込み、歯を食いしばって車イスに座るのだった。
|
(00:49:32)
|
- スターリット #19「すれ違う優しさ」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 小鹿の心に感動した程岳は、今後も彼女への気持を貫き通そうと決心し、小鹿の父親に小鹿を守り続けると告げる。小鹿の父親は交際を反対するも、程岳と小鹿が会うことを止めることはできなかった。
小鹿がよりよい環境でリハビリできるように、程岳は音楽プロデュースに精を出し、仕事のない時間は工事現場でのアルバイトに励むのだった。
最近の小鹿は従順で笑顔を絶やさずにいた。誰にも心配をかけないように、そして父親が程岳を責めないようにと、家に閉じこもり外に出ようともしない。一人でいるときの唯一楽しみは程岳の母親に手紙を書くことだった。
小鹿の笑顔に元気のなさを感じた程岳は、広告会社の同僚を誘いバーベキュー大会を開く。だが五体満足な友人たちが大いに楽しむ様子を見た小鹿は、ひそかに恨めしさを感じ、ついに気持ちが崩れてしまうのだった…。
|
(00:49:27)
|
- スターリット #20「凍てついた心」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 程岳と小鹿は仲直りをしたものの、核心の問題には触れないようにしていた。
大雨が降り始め、ひとり家にいる小鹿のことが不安になってきた程岳は、小鹿に電話をかけるが応答はない。実は車イスが充電切れになり、電話を取ろうと手を伸ばした小鹿は、足に力が入らず転んでしまう。自由の利かない体に嫌気がさした小鹿は、慌てて駆けつけた程岳に別れを切り出す…。
小鹿の近況を聞いた細毛のおばあちゃんは、自分の店を手伝わせることで小鹿を元気づけようとする。だが病魔と闘ってきたおばあちゃんも、ついに発作に見舞われる。すっかりおびえてしまった細毛は、どうしていいか分からず程岳に救いを求める。
|
(00:49:33)
|
- スターリット #21「本当の幸せ」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 小鹿と父親は病院に駆けつける。救急措置を経て、おばあさんの病状はひとまず落ち着いたが、心臓手術のリスクは極めて高いため、おばあさんは自分が亡き後の身辺整理を行い、細毛の養育を小鹿の父親に託すのだった。
次におばあさんは程岳を訪ね、細毛の将来を重ねてお願いする。おばあさんは細毛と指切りし、最後まであきらめず病魔と闘うことを約束するが、おばあさんが生きて手術室を出ることはなかった。
程岳と小鹿は、おばあさんの励ましで仲直りをする。そして小鹿は程岳に彼の故郷、台湾へ一緒に行きたいと告げるのだった…。
|
(00:49:52)
|
- スターリット #22「空を見上げて」
- 販売期間: 〜 2012年5月31日
- ▼詳細を開く▼
- 不安を抱きながらも周囲の後押しを受け、程岳は小鹿を連れて九分(実際はニンベンに分)へと戻る。勇気を奮って母の住む実家に向かう程岳であった。
程岳の母親は昔と変わらず店を営んでいたが、程岳と小鹿の姿に気付くと、驚きのあまり立ちすくんだ。ようやく心が通い合い、程岳の母親は小鹿が宛てた手紙を取り出す。小鹿がどれほど自分を思っているか、程岳は初めて痛感するのだった。程岳と小鹿は結婚を誓い上海に戻るが、そこで事故が起こる。
|
(00:49:32)
|