【解説】7世紀の新羅を舞台にし、朝鮮半島初の女王となるトンマン(善徳女王)が歩む波乱万丈の人生をドラマチックに描いた作品。製作陣は『大長今-宮廷女官チャングムの誓い』、『朱蒙 チュモン』などを手がけたスタッフが集結。トンマンとミシルの頭脳戦、心理戦が非常に見ごたえがあり、女性ならではの視点で描かれる戦闘シーンも魅力的。
トンマン(善徳女王)には、「BAD LOVE 〜愛に溺れて〜」で耐える女を演じたイ・ヨウォン。対するミシル役には、コミカルな役柄が評判のコ・ヒョンジョン。ふたりともこれまでにない役どころ。また、キム・ナムギルが注目された作品。
【あらすじ】時は三国時代…。双子の一人として生まれ、無情にも捨てられるトンマン(善徳女王)。成長した彼女は新羅(シンラ)に戻り、双子の姉チョンミョンと力を合わせ、国家権力の独占を図るミシルと対決する。あらゆる手を使い、二人を倒そうとするミシル。暗闘のさなかにチョンミョンは命を落とすが、策謀を用い、武芸に優れたキム・ユシンの力を借りたトンマンは政敵ミシルとの戦いに挑む。