【解説】日本の大人気コミックス「イタズラなKiss」(多田かおる/集英社)を台湾でドラマ化し、2005年視聴率ナンバーワンを獲得!主演の相原琴子役は台湾で最も旬な女優 アリエル・リン(林依晨)、入江直樹役は『Magic Ring 〜愛情魔戒〜』にも主演した、モデル出身の若手実力派ナンバー1俳優 ジョセフ・チェン(鄭元暢)(『恋のパラドラ』第3話にも出演)。さらには、台湾人気アイドル“飛輪海<フェイルンハイ>”のジロー(汪東城)が、琴子を想う友人の“金ちゃん”こと池沢金之助役として花を添えていることにも注目したい。
【あらすじ】相原琴子はピュアな高校生。入学式で天才少年 入江直樹を見かけてから、高嶺の花と思いつつも彼に好意を抱いていた。2年後、琴子は勇気を出して直樹に愛を告白するがこっぴどくフラれる。また、その無謀な行為により、琴子は校内の笑い者に。そんな中、あろうことか琴子の暮らす新築の家が地震で倒壊、家族は住み家を失い路頭に迷う。幸運にも琴子の父の旧友が手を差しのべ、しばらく琴子は彼ら家族と一緒に住むことになるが、実はその家族の息子は直樹だった。思い切って告白した「一途で健気な女子高生」琴子と、あっさり彼女をフッた「クールな天才」直樹のおかしな共同生活の行方は・・・